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長期留学帰国学生が国際オンライン学生会議 OISCに参加 英語での協働学習を通して国際社会課題に取り組む

2026.01.09

お知らせ

国際観光学部,国際交流?留学

大阪成蹊大学国際観光学部では、学部の学びと英語を融合して実践することを目的に開講している科目で、長期留学帰国後には必ず履修するResearch & Presentation 2(担当:デイヴィス恵美准教授)」において、国際オンライン学生会議「OISC(Online International Student Conference)」への参加を通じた国際協働学習(COIL)を実施しました。
本学は今年度より同会議に新規参加校として加わり、学生13名が海外大学の学生とともにオンラインで協働的に学び合う実践的な英語学習の機会を得ました。

OISC は、アジア?オセアニア?ヨーロッパなど複数地域の大学が参加する国際的なオンライン学生会議で、文化交流や社会課題に関するディスカッション、英語による共同プレゼンテーション作成などを通じて、多様な学生同士が学び合う場を提供しています。
本年度の会議は 11 月 8 日と 12 月 6 日の 2 日間にわたり Zoom 上で行われ、学生たちは6名程度の国際混合チームを組み、SDGsや観光、地域社会などをテーマに意見交換を行いました。会議日程の合間には、WhatsApp などのツールを用いて海外学生と連絡を取り合い、協働して英語プレゼンテーションを作り上げました。

また、本学からは 3 名の学生が公式ファシリテーターとして参加し、各ブレイクアウトルームの進行役を務めました。英語で議論を導き、意見をまとめ、チーム全体の作業を調整する役割を担うことで、より高度なコミュニケーション力とリーダーシップを発揮する貴重な経験となりました。

参加学生からは、「留学で培った英語力を実践で使う場となり、自信につながった」「海外の学生と協働することで異文化理解が深まった」「英語で研究発表を行うことの難しさと楽しさを知った」などの声が寄せられています。本学部が推進する “短期海外研修 → 長期留学 → 帰国後の実践的英語活動” というSTEP留学の段階的な学びが、学生の成長を確かなものとする好例となりました。

今後も本学部では、海外大学との連携を強化し、英語を実際に使いながら学ぶ機会をさらに拡充していく予定です。

▼オンライン会議の様子




<参考リンク>
国際観光学部 特設サイト
/department/global/

国際観光学部 記事一覧
/news/category:15/

 
 

 

 


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