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経営学科 食ビジネスコースが中日本フード株式会社と連携し、オリジナル弁当の売場実習を実施 ーラム肉総菜のテスト販売も同時開催-

2026.08.04

お知らせ

経営学部,食ビジネス専攻,産官学連携

経営学部 経営学科 食ビジネスコース(※2027年度より食ビジネス専攻へ改組)の2年生が、「専門演習1(担当 髙畑 能久教授)」の授業でニッポンハムグループの中日本フード株式会社と連携して「オリジナル弁当を企画開発?販売しよう!」をテーマとし、PBL(Project-Based Learning:課題解決型学修)に挑戦しました。

学生たちは、同社経営企画室 主幹 岡本 彩花氏とスタッフの皆様のご指導のもと、グループワークで試行錯誤しながら、以下の4種類のオリジナル弁当を企画?開発しました。
1班は、『新感覚!?ハワイアンすき焼き弁当』
2班は、『NEO食感!ガッツリ鶏青椒?れんこんタルタル』
3班は、『ば?く?れ?つ 梅レモン -さっぱりすぎて滅-』
4班は、『柚子れない!?鳥愛になる 鶏恋飯』


▲学生が企画?開発したお弁当4種

2026年7月11日(土)、佐竹食品株式会社のスーパーマーケット「Foods Market satake」久宝寺駅前店とビエラ千里丘店のご協力のもと、2年生全員(29名)参加による売場実習を実施しました。
当日店頭には、学生たちの想いがこもった4種類のオリジナル弁当とPOP(Point of purchase advertising:購買時点広告)が陳列され、学生たちはシフトを組んで、総菜コーナーでの接客、入口付近で来店されたお客様へのチラシ配布や店内アナウンスなどを体験させていただきました。

▼オリジナル弁当の売場実習の様子

また、今回は卒業研究の一環として、3年生が企画?開発したラム肉惣菜3種類のテスト販売とアンケート調査も実施されました。


▲同日から約1週間実施したラム肉の惣菜コーナー

参加した学生からは、売場実習を振り返ってさまざまなコメントが寄せられました。
「売場実習を通して商品開発の楽しさを感じることができました。企画している時やPOPを考えている時など楽しいけどしんどい場面もありましたが、実際に商品化され売場に並び、お客さんに手に取ってもらえたのを見るとすごく嬉しくて今までの苦労が報われたような気持ちになりました。」
「チラシ配りをしていると受け取ってくれる方が思っていたより多くて嬉しかったです。明るく声をかけることや、学生が考えて今日だけ販売していることを伝えるのが効果的だと感じました。」
「チームで役割を分担しながら協力して取り組むことの大切さを学びました。今回のPBL授業で商品開発だけでなく、販促や接客まで含めてお客様に満足していただく経験ができたことを、今後の授業や将来にも活かしていきたいと思います。」

PBL授業を通して商品の企画提案から試作やPOP作成、接客までを実践的に体験学修することができ、今後の卒業研究テーマや将来のキャリアを考えるうえで貴重な機会となりました。

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経営学部 経営学科 食ビジネスコースは経営学?食物学?情報学の3領域からなる文理融合の学びにより「食」のマネジメント力を養います。食品?飲料メーカー、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアや外食?中食産業、農業法人、商社など、食関連のさまざまな分野でマネジメント力を発揮し、活躍できる人材を育成しています。

▲経営学部 経営学科 食ビジネスコース(※2027年度より食ビジネス専攻へ改組)のHPはこちら

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